ボブキャットの5つの特徴とは?

ボブキャットの特徴をご存知ですか?

詳しくは知らない、という方も多いのでは無いでしょうか。
実は、欧米での建設機械としての知名度はトップレベルに高く、土木工事、農業、太陽光発電所建設工事等をはじめ、60年以上に渡り様々な現場で活躍しています。

何故、そんなに愛用されているのでしょうか?

今回は、そんなボブキャットのスキッドステアローダー / コンパクトトラックローダーについて、特徴を大きく5つに分けて解説いたします。


ボブキャットの5つの特徴

ボブキャット本体にはどんな特徴が有るのでしょうか?一緒に見ていきましょう!

1. その場旋回

ボブキャットのスキッドステアローダーやトラックローダーは、左右駆動輪の ”回転差” で小旋回を行う事が可能です。ほぼ全長分の幅で “その場旋回” が可能で、非常に操作性が良く、小回りがききます。これにより、狭小地等の狭い敷地内での作業にも適しています。

スキッドステア方式

2. 2スピードオプション

ボブキャットは標準装備での走行スピードが上限8.2〜12.3km/h(機種により変動あり)と、比較的スピードが出る仕様になっています。さらに2スピードオプションを付けると最大で19.8km/hと、機動力も兼ね備えます。
敷地の広い現場や公道、往復の多い作業などでも活躍。重機での移動時間が短縮されます。


2スピードオプション

3. ボブタッチシステム

アタッチメントの付け替えは、全機種標準装備のボブタッチシステムにより行います。
手動のタイプでも、ボブタッチ用レバーは上げ下げがスムーズで、女性でも難なく固定・解除が可能です。
さらにパワーボブタッチシステムを使用すると、オペレーターがシートに座ったまま、ボタン1つでアタッチメントの脱着が可能となります。また、パワーボブタッチシステムは比較的大型の機種では標準装備、一部機種ではオプションとなっています。

パワーボブタッチ

4. BICSインターロックシステム

各種センサーが作動することにより、自動でペダル、ブレーキ、油圧回路をロックします。誤動作やうっかりミスによる事故を未然に防止することで、より強力な安全性を持たせることに成功しています。
また、S100以上のモデルでは油温、冷却水温度をコンピューター感知し、オーバーヒート等による車輌へのダメージを未然に防ぐ「エンジンシャットダウン機構」を装備しています。

BICSインターロックシステム


5. フロントアタッチメント用の油圧配管

全機種、アタッチメント用の油圧配管を標準装備。重機本体への追加投資をしなくても油圧駆動アタッチメントを利用できます。本体のフロント部分に外部油圧配管のカプラーが設置されているので、ホースの付け替えもとても簡単。液ダレが無く、快適な作業を提供します。

アタッチメント用油圧配管


いかがでしたか?
アタッチメントの豊富さで有名なボブキャットですが、今回は本体についてご紹介してみました。
エアコンやジョイスティックなど、快適なオプションも様々選択可能です!が、それはまた次の機会に。

一度使うとその性能の高さ、便利さの虜になります。ぜひ、レンタルで体験してみて下さいね。


オーバル3では、ボブキャット製品のレンタル・販売を行っています。

他にも、日本では弊社にしかないアタッチメントや、海外製の特殊重機等を取り扱っています。これからも珍しいアタッチメントを続々入荷予定です!
コラムにてお知らせいたしますので、続報をチェックしていただけると嬉しいです。
また、太陽光発電所工事コンサルティングも行っております。お気軽にご相談くださいませ。

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